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平成27年第1回湖北広域行政事務センター定例議会

 昨日午後2時から湖北平成27年湖北広域行政事務センター議会第1回定例会が議員2名欠席のもと開催されました。

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 当日の議案は、「平成27年度一般会計予算」、「平成26年度一般会計補正予算(第3号)」、「センター廃棄物の処理および清掃に関する条例の一部改正について」、「センター一般廃棄物最終処分場ならびに粗大ごみ処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について」、計4議案で、各々質問及び委員会での審議・報告、討論を経て採決し、すべて原案通り可決しました。

 主な内容ですが、27年度の予算では歳入歳出ともに26億1,100万円が計上されました。前年度の当初予算に比べ7億1,900万円の減額です。新最終処分場が完成しその工事関係費用が無くなることがその大きな理由です。

 歳入のメインはセンターの構成市である長浜・米原市からの負担金が18億344万円で、その他使用料・手数料約4億2,349万円、財産収入約37万円、(前年度からの)繰越金1億5,000万円と基金繰入金が1億4,152万円、諸収入7,208万円、組合債2,010万円の財源があります。

 また歳出では議会費が約194万円、総務費が約1億2,121万円、衛生費が約24億6,979万円、公債費が約1,306万円、予備費が500万円と内訳されています。

 歳出の大きなものとしては、引き続き米原市番場地先での新最終処分場完成後にかかる費用として希少生物のモニタリング業務委託費や米原市への今後予定される工事負担金があります。また斎場費はこもれび苑の老朽化に対する維持管理修繕のため、前年比11%増の約9,748万円にまで増額されました。

 また26年度の補正予算では、職員給与費の補正、また国庫補助金、公債費及び繰越金の補正、選別不燃物搬出用4トンダンプ購入費の27年度への繰り越し、新施設整備調査検討業務委託料を27年度に向けあらかじめ債務負担行為と設定すると計上されました。

 なお議会閉会後にセンター側から新最終処分場(ウイングプラザ)の建設工事の進捗について報告がありました。予定どおり工期内の完成で進められており、4月からの稼働前に来月3月28日午前中に竣工式が開催されるとのことです。

 

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